さやまインキュベーションセンター21空室入居者募集について
研究開発室  2部屋  空室1
研修室(大)  2部屋   満室2
研究室(小)  4部屋  空室2

詳細: 下記をご参照下さい。
お問合せ: 04−2968−2155まで 
       
                                                                                                 2011.12 現在
《 貸 研 究 室 の 概 要 》      sayama incubation center 21

 経済産業省の産業クラスター計画推進の一環として、狭山市が新分野への進出、新規起業、新たな研究開発を目指す、ものづくりを主体とした製造・サービス系の中小企業・起業家等の育成支援を目的に当施設を設置いたしました。

1.名   称

さやまインキュベーションセンター 21(狭山市地域新事業創出基盤施設)

2.設   立
  平成15年 4月 1日(西暦2003年 4月 1日)

3.所 在 地  埼玉県狭山市広瀬台2−16−15 (〒350−1328)

4.敷地面積     434.00u(入居者用として敷地外に駐車場あり)

5.施設構成 
重量鉄骨造3階建 延床面積 570u     (使用料) 1階 研究開発室 41.25u (対床1u 当り耐重量1t)    (71,200円)2室 2階 研究室    33.75u (対床1u 当り耐重量300kg)(58,300円)2室 3階 研究室    16.87u (対床1u 当り耐重量300kg)(29,100円)4室  計8室

6.使用条件・研究開発室は主にものづくりの技術開発等の研究を行う場所(室)として使用・研究室は主にものづくり又は、ものづくりに関連の研究を行う場所(室)として使用(不特定多数の来場者が見込まれる教室・講座等の会場、量産工場、倉庫として の使用はできません)

7.入居者への支援インキュベート・マネージメントチームを設置し総合的な支援を行います。また、経済産業省が推進している「産業クラスター計画」の先行事例であり、狭山市も参画している、(社)首都圏産業活性化協会「通称TAMA協会」と連携して、製品の開発から販売までを総合的に支援

8.入居期間原則として 3年(必要に応じて最長7年まで延長可能、但し延長時前再審査)

9.運営狭山市が建設、担当窓口は環境経済部商工業振興課、施設管理運営は狭山商工会議所

10.施設等連絡電話番号入居に関しては、当施設電話 04−2986−2155(FAXも同じ)又は、狭山商工会議所電話 04−2954−3333 までお問い合わせ下さい

11.施設概要等施設等概要は、当センター ホームページ  http://www.sic21.jp をご覧下さい。

 《 入 居 者 募 集 要 領 》
1.募集室数   1 室  1階研究開発室       2 室  3階研究室
2.対象貸研究室の概要

   こちらを参照
3. 別途費用(入居者負担分):各室にて使用する電気料、水道料(3階入居の場合は負担無)、通信料、通信電気関係等工事費、廃棄物処理料、コピー機使用料等
 なお、電気料、水道料の基本料金は施設負担となっております。

4.入居:選考書類および面接選考

5.入居制限:@有害・危険と認められる研究、実験並びに他に迷惑をかける研究、実験等を行うもの  A大企業B製造業に関連するサービス業以外の事業

6.入居時期 平成24年1月から 

7.応募並びにお問い合わせ先
(1)さやまインキュベーションセンター21 04−2968−2155にお問い合わせ下さい。

                                                                                               2011.12作成