経済産業省の産業クラスター計画推進の一環として、狭山市が新分野への進出、新規起業、新たな研究開発を目指す、ものづくりを主体とした製造・サービス系の中小企業・起業家等の育成支援を目的に当施設を設置いたしました。
1.名 称
さやまインキュベーションセンター 21(狭山市地域新事業創出基盤施設)
2.設 立
平成15年 4月 1日(西暦2003年 4月 1日)
3.所 在 地 埼玉県狭山市広瀬台2−16−15 (〒350−1328)
4.敷地面積 434.00u(入居者用として敷地外に駐車場あり)
5.施設構成
重量鉄骨造3階建 延床面積 570u (使用料) 1階 研究開発室 41.25u (対床1u 当り耐重量1t) (71,200円)2室 2階 研究室 33.75u (対床1u 当り耐重量300kg)(58,300円)2室 3階 研究室 16.87u (対床1u 当り耐重量300kg)(29,100円)4室 計8室
6.使用条件・研究開発室は主にものづくりの技術開発等の研究を行う場所(室)として使用・研究室は主にものづくり又は、ものづくりに関連の研究を行う場所(室)として使用(不特定多数の来場者が見込まれる教室・講座等の会場、量産工場、倉庫として の使用はできません)
7.入居者への支援インキュベート・マネージメントチームを設置し総合的な支援を行います。また、経済産業省が推進している「産業クラスター計画」の先行事例であり、狭山市も参画している、(社)首都圏産業活性化協会「通称TAMA協会」と連携して、製品の開発から販売までを総合的に支援
8.入居期間原則として 3年(必要に応じて最長7年まで延長可能、但し延長時前再審査)
9.運営狭山市が建設、担当窓口は環境経済部商工業振興課、施設管理運営は狭山商工会議所
10.施設等連絡電話番号入居に関しては、当施設電話 04−2986−2155(FAXも同じ)又は、狭山商工会議所電話 04−2954−3333 までお問い合わせ下さい
11.施設概要等施設等概要は、当センター ホームページ http://www.sic21.jp をご覧下さい。 |